名古屋帯 
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インドネシアの絣織物のイカットを名古屋帯にしてみました。西陣の生産業者とインドネシアの織物業者が手を組んで作ったものです。通常、アジアの織物はどちらかというと薄地のものが多く、名古屋帯などにするとたいていの場合は厚さが足りずに腰の無いものになってしまいますし、たいていの場合長さも足りないので継ぎはぎだらけになってしまいます。ところがこの商品は開発に西陣の織物業者が関わっておりますので帯として使うに値するしっかりとした厚手の生地となっております。紬、小紋などに締めていただいて、町を歩くとちょっと着物好きの方でも「あれ?すごく変わった面白い帯を締めてるわ…」なんて驚かれることでしょう。商品としてはインドネシアの伝統織物のイカットですが、西陣の織物業者が主に開発しており、色止め等もきっちりと行われておりますので安心してご着用できます(もちろん激しく水に濡れた状態では色落ちする可能性があるのはどの着物、帯でも同じです)。余談ではありますが弊社のこの道30年の番頭も「こういう雰囲気の帯は今まで見たことが無い」と驚いておりました。僕のブログで6月8日の日記に同じ帯を買った方のオススメのコメントを書
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